紀野紗良、世界遺産検定2級合格で東大王での活躍に期待?

芸能人

人気のクイズ番組「東大王」でかわいいと話題の紀野紗良さんが

パワーアップして「東大王」に出演です。

というのは、紀野紗良さん、世界遺産検定2級合格しました!

おめでとうございま〜〜〜す8888888888

というワケで

なんだその検定!?そんな検定があるのか!

驚いた人もいると思います。軽ぅ〜く

世界遺産検定についてみていきましょう。

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紀野紗良、世界遺産検定2級に合格

早速ですが、紀野紗良さんが世界遺産検定2級に合格ということで

ご本人がTwitterで報告していました。


世間の反応、ネットの声は?というと

・これで将来農家やるんだから泣けるよな

・合格おめでとうございます

・なんの役に立つんだこの資格?

・東大入ってクイズの勉強とか悲しい

・私も2級を受けて合格しました!

・忙しい中で時間を見つけ満足せずに学びを深めていく姿、尊敬します

・Civilization遊ぶ時くらいしか活用方法がなさそう

などなど、賛否両論ですね。

確かに、世界遺産検定と聞くと

率直に、なんの役に立つんだこの資格?と思ってしまうところは

ありますよね。

そんなワケで

問題の世界遺産検定ですが

Wikipediaの学校教育と世界遺産検定という項目にこう記載があります。

各世界遺産の背景には歴史地理宗教芸術の他、地学生物学自然科学人文科学を横断するテーマがある。世界遺産の遺産価値を学ぶことは「自然と人間の共生」を学ぶことにつながる。また同時に、世界各地の文化や歴史、自然環境を身近に感じることができる。加えて、日本の文化や歴史、自然環境の特色を知ることは、日本人としてのアイデンティティを持つことにつながる。一方、中学・高校の社会科学習指導要領の目的として、「国際社会と日本」の関係を学習し、国際社会で主体的に生きる民主的・平和的な国家の一員として、必要な自覚と資質を養うことが明記されている。

このような背景から中学、高校の一部で世界遺産検定の団体受検が実施されている。また大学、短大、専門学校においても数多くの学部、学科で団体受検が実施されている。これは「自然と人間の共生」を学ぶことで「持続可能な発展(Sustainable Development)」に取り組む人材育成を目標にする学校が増えているためであると考えられている。さらには、200校以上を超える大学・短大の入試において、世界遺産検定の認定者が優遇措置を受けられる。

引用:Wikipedia

というワケで

なんの役に立つんだこの資格?

という疑問に

ひとつの解答が与えられた、と言っていいのではないでしょうか?

それは

200校以上を超える大学・短大の入試において

世界遺産検定の認定者が優遇措置を受けられる

ここです!

これから大学へ進む、という方は

取得しておいて損はしないのです。

何故なら、入試で

世界遺産検定の認定者が優遇措置を受けられる

からです。(大事なので2度言います)

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東大王での活躍に期待?

とあるインタビューで、紀野紗良さんは

「私の場合、ひらめき問題に強い!ってことがウリなので、謎掛けはなるべく落としたくない。」

と、答えていましたが

過去のひらめき問題の時に紀野紗良さんが見せた強さが

こちら⬇︎⬇︎⬇︎

こういったひらめき問題に強いのに付け加えて

世界遺産に関係する問題が出てきたときに

答えられる確率が上がる

かもしれないので、紀野紗良さんの

「世界遺産検定2級に合格」

というのは、大きな意味を持つと思います。

しかも実は、、、

同じく東大王に出演していた(している)鶴崎修功さん

水上颯さん、ジャスコこと林輝幸さんも取っているので

紀野紗良さんも資格所持者の仲間入りをしたことになります。

そして合格通知から、約2ヶ月、、、

なんか届いたぞ、と。(笑)

紀野紗良さんご本人のTwitterから

こんなお知らせがw


忘れた頃にやってくる。

あるあるですね(笑)

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まとめ

・紀野紗良、世界遺産検定2級に合格

・東大王での活躍に期待?

世間一般では、あまり馴染みのない、ちょっと変わった検定でしたね。

新たな武器を手に入れた紀野紗良さん。

これから「東大王」での活躍に期待が高まります。

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