竹内択選手のプロフィールや難病・罹患(りかん)とは?【深イイ話】

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2013年 ヴァル・ディ・フィエンメで金メダルを獲得したスキージャンプの

竹内択選手深イイ話に出演です。

全身の中小血管に炎症が生じる120万人に1人、という難病の罹患(りかん)

チャーグ・ストラウス症候群を発症した選手の深イイ話とは?

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竹内択選手のプロフィール

 

 

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竹内 択(たけうち たく)

生年月日:1987年5月20日

出身地:長野県飯山市

使用メーカー:フィッシャー

中学校を卒業後、2003年からフィンランドに単身留学し2006年に帰国しています。

15歳くらいで海外に単身で行くというのは、僕では考えられない人生ですね。

まず、英語も日常会話レベルを話せるほど、得意ではなかった時点で、海外で自分のスキルを磨こう!とはならないですよね、普通。

竹内選手はけっこう話せたのかもしれませんが。

ただ、アメリカではなくヨーロッパ方面なので、スキーに限らず、サッカー選手とかも

そうですが、現地の言語を覚える必要がでてきますよね。

竹内選手の場合は、フィンランドだったので、フィンランド語を学んでいたようです。

ムーミンの小説や漫画・アニメとかを観てフィンランド語を勉強したのかな?なんて想像したら

ちょっとかわいいですよね(笑)

僕は二十歳頃まで、ムーミンのことをカバ(河馬)だと思ってました(笑)

僕の好きなキャラクターは、スヌスムムリクです!

誰それ!?そんなキャラクターいたっけ?と思ったそこのあなた!

失礼しました。

スヌスムムリクはフィンランド語でした(笑)

日本人に馴染み深いのは、英語読みの名前ですよね。

僕の好きなキャラクターは、スナフキン(英語読みの名前)です。

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竹内択選手の獲得メダル

オリンピック

銅メダル

2014 ソチ ラージヒル団体

ノルディックスキー世界選手権

金メダル

2013年 ヴァル・ディ・フィエンメ ノーマルヒル混合団体

銅メダル

2015年 ファールン ノーマルヒル混合団体

2017年 ラハティ ノーマルヒル混合団体

この獲得メダルの

金メダル:2013年 ヴァル・ディ・フィエンメ ノーマルヒル混合団体と

銅メダル:2014 ソチ ラージヒル団体の間?に

難病を発症させているんですね。

金メダルを獲得した後、闘病生活を経て2014 ソチ ラージヒル団体で

銅メダルを獲得するワケですが

スキーのことだけを観て、スキーに集中するというか、

執着する感じの精神力みたいなものがないと

復帰は難しかったんじゃないかな。と思ったりします。

意気消沈し、戦意喪失してしまうのが普通だと思います。

助からない病気と言われていた難病にかかったのですから。

深イイ話の番組の中で、闘病中ということを、(飛ぶ前に)公表するのは

言い訳みたいで嫌だ、と奥さんに話していたといいます。

その後の2015年妙高では優勝しちゃってます、凄い!この姿を見ると

難病を抱えてるとは微塵も思えません。

 

 

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パワフルですね、ホントに。

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竹内択選手の難病・罹患(りかん)とは?

かなり詳しく書かれている記事を見つけたので引用しつつ、竹内選手がインタビューで言われていたことについて、一般的に思うところを書いていこうと思います。

1.概要

好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(eosinophilic granulomatosis with polyangiitis:EGPA)は、従来アレルギー性肉芽腫性血管炎(allergic granulomatous angiitis:AGA)あるいはチャーグ・ストラウス症候群(Churg Strauss syndrome:CSS)と呼ばれてきた血管炎症候群で、2012年の国際会議で名称変更がなされた。日本語名も、これに呼応して検討され、表記のように定められた。

臨床的特徴は、先行症状として気管支炎喘息やアレルギー性鼻炎がみられ、末梢血好酸球増多を伴って血管炎を生じ、末梢神経炎、紫斑、消化管潰瘍、脳梗塞・脳出血・心筋梗塞・心外膜炎などの臨床症状を呈する疾患である。30~60歳の女性に好発し、男:女=4:6でやや女性に多い。

2.原因

気管支喘息、アレルギー性鼻炎が先行し、著明な好酸球増多症を呈することから、何らかのアレルギー性機序により発症すると考えられる。ロイコトリエン受容体拮抗薬を使用後に本症が発症することがあるが、明らかな因果関係は証明されていない。

3.症状

主要臨床症状は、先行する気管支喘息あるいはアレルギー性鼻炎と、血管炎によるものである。発熱、体重減少、末梢神経炎(多発性単神経炎)、筋痛・関節痛、紫斑、胃・腸の消化管出血、肺の網状陰影や小結節状陰影、心筋梗塞や心外膜炎、脳梗塞・脳出血などである。多発性単神経炎は、急性症状が改善してからも、知覚や運動障害が遷延することがある。

4.治療法

軽・中等度症例は、プレドニゾロンで治療する。重症例では、ステロイドパルス療法あるいは、免疫抑制薬(シクロホスファミドパルス療法など)を併用する場合もある。副腎皮質ステロイドに治療抵抗性の神経障害に対してガンマグロブリン大量静注療法が用いられる。

5.予後

上記の治療により、約90%の症例は6か月以内に寛解に至るが、継続加療を要する。残りの約10%は治療抵抗性であり、副腎皮質ステロイド単独による完全寛解は難しく、寛解・増悪を繰り返す。この内の10%は重篤症例で、重症後遺症を残すか死に至る。寛解例でも、多発性単神経炎による末梢神経症状が遷延する場合や、時に血管炎が再発を来す症例があるので、注意を要する。

出典:https://www.nanbyou.or.jp/

 

あるインタビューでは次のように答えています。

 

自分がこの歳でそんな難病になるのは信じられなかったし、嫌だった。深く考えても答えは出ないし、新薬も開発したくれるだろうと思っていた。

出典:https://real-sports.jp/

開き直りというか、楽観的というか前向きというか、スポーツ選手は

精神力が強いと思いましたね。

また、それがわかるインタビューもありました。

ソチに間に合わないとは思いませんでしたか?

と聞かれた竹内選手は

病名も聞かされたけど、熱が下がって意識がハッキリすれば体自体は動いているから、とりあえずオリンピック期間中だけでも良くなってくれないかな、という感じでした。あのシーズンはイメージも良かったし、ピーキングはオリンピックに合わせられていると自信もあったので、間に合わないとは考えなかったですね。最低限これをやれば飛べるという感覚みたいなものもあった。

出典:https://real-sports.jp/

イメージが良く、オリンピックに合わせられてるという自信もあった

と、はっきり言っています。

病室での体力を戻すためのトレーニングや、イメージトレーニングというのを鮮明に出来ている

選手なんだなぁ〜と、強く感じました。

しかも、治療の最初は、ステロイド治療だったというので

これは、重症度がおそらく上級で、家庭生活や社会生活に介助が必要なレベルであったと思います。

僕は過去に病で、ベッドから1週間以上動くことができない経験をしたことがありますので

ステロイドが強力な薬だということを身を持って知っています、副作用の反動も相当に過酷だったことが想像できます。

闘病中といいうことを公表する前のソチ。

130メートルのジャンプを竹内選手が飛んだ!その後

ラストジャンパーは、病気のことを知る人物であり、竹内選手にとって神様こと(スキーの兄貴である)

葛西選手が飛び

長野以来16年ぶりのメダルを獲得した!

今回の深イイ話は

メダリストの妻が夫を支え続ける理由とは?

でしたが、それは

親が幸せじゃないと、子どもたちも幸せじゃないという気持ちでいるんで、好きなことやれ!

って感じです。

と、奥様が語っていました。そして、、、

嫁が送ってくれたんです。と紹介してくれた手紙?の文章には

深イイいいいいいいぃぃぃぃっ!!!

この言葉を送ることができる奥さんにも、この言葉を紹介した時の

竹内選手の声のトーンにも、感動して

涙が出ちゃいました。。。素敵な話でした!

竹内選手のこれからに注目です!

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まとめ

・竹内択選手のプロフィール

・竹内択選手の獲得メダル

・竹内択選手の難病・罹患(りかん)とは?

全身の中小血管に炎症が生じる120万人に1人、という難病の罹患(りかん)

別名・チャーグ・ストラウス症候群を発症した選手の壮絶な選手人生でしたが

まだまだ、これからですね!

プロへ転向して、より竹内選手が作っていきたい未来を描きやすくなった今

その姿は、観ている人達の希望になると思います。

今後のご活躍を応援しています。

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